| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
教科・科目別予想平均点(速報版)公開
1月24日(火)の夜に、自己採点結果に基づいた最終的な予想平均点をお送りする予定です。
詳細はこちら
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
[地学 I ]分析コメント公開
昨年出題されなかった図・グラフを選択する問題が6問出題された。
天文分野で旧課程生用の問題が用意されていた。
[難易]やや易化 ※昨年度IBとの比較
考察を必要とするような問題が減少したことから、昨年よりもやや易化。
[出題傾向分析]
第1問 固体地球、第2問 岩石・鉱物、第3問 地質・地史、第4問 大気・海洋、第5問・第6問 天文で昨年と出題順序が変化したが、配点に変化はなかった。正誤問題、計算問題など出題形式は、例年通り多様であった。図・グラフを選択する問題が多く出題された。新課程生は、第1問から第5問が必答、旧課程生は第1問から第4問が必答、第5問と第6問のうちから1題選択であった。
詳細はこちら
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
[物理 I ]分析コメント公開
大問数が5題から4題に減った。
教科書重視の出題傾向に変化は見られない。
[難易]易化 ※昨年度IBとの比較
マーク数が25から23に減少したうえ、定性問題の比率が増加した。
[出題傾向分析]
物理の全分野から万遍なく出題されている。教科書を重視した出題傾向は新課程入試となっても変わっていない。複数の答の組合せを選択する設問が目新しい。「生活と電気」の分野から磁気に関する出題がなかったのは旧課程 B選択者への配慮であろう。
詳細はこちら
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
[理科総合A]分析コメント公開
計算問題や思考問題が出題され、やや難しい内容だった。
[難易]やや難
単純な知識だけを問う設問が少なく、グラフの読みとりや、エネルギー量を求めるのに、計算が多かった。
[出題傾向分析]
身の回りの物質や現象を題材にした「理科総合A」の趣旨に沿った出題。単に、知識を問うだけでなく、現象を深く考えさせたり、グラフに基づいて計算させるやや難しい設問もある。
詳細はこちら
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

